Bluetooth OBD2 診断スキャナー
在庫あり・24〜48時間以内に発送
仕様・サイズ
- タイプ: ELM327診断アダプター、バージョンV1.5
- スマートフォンとの接続: Bluetooth
- アプリでできること: エラーコードの読み取り・消去、エンジンデータのリアルタイム表示、燃費、冷却水温、センサーのチェック
- 対応車両: OBD2ポートを備えた2001年以降のガソリン車と2004年以降のディーゼル車
- 電圧: 9〜16 V、OBD2ポートから給電
- 動作温度: -40〜85 °C
- 素材: ABS樹脂
- カラー: ブラックまたはホワイト
- 別途必要なもの: Bluetooth対応のスマートフォンとOBD2アプリ
- 内容物: OBD2診断アダプター 1個
どれを選ぶ?
- ブラック: ハンドル下の黒い樹脂パネルに自然になじみ、目立ちません。車に挿しっぱなしにしておく方には、こちらがおすすめです。
- ホワイト: グローブボックスの中でもひと目で見つかります。何台もの車で使い回す方や、使うたびに取り外す方に便利です。
使い方
- まずOBD2ポートを探します。ほとんどの車では、運転席のハンドルの下、ひざのあたりにあります。
- 本体をポートの奥まで、ぐらつかないようにしっかりと差し込みます。
- イグニッションをオンにします(リアルタイムのエンジンデータを見る場合はエンジンをかけます)。
- スマートフォンのBluetoothをオンにして、設定画面から本体とペアリングします。
- OBD2診断アプリを開いて本体に接続し、エラーコードとエンジンデータを確認します。
このOBD2診断機 Bluetoothを選ぶ理由
最近の車は、故障を自分で記録しています。不具合が起きるとすぐにコンピューターがコードを保存し、警告灯を点灯させます。ただし、それを読み取るには診断ツールが必要です。このOBD2診断機 Bluetoothなら、そのツールがポケットに入るサイズに。差し込んでアプリを開けば、1分でセンサーの問題なのか、燃料キャップの閉め忘れなのか、それとも本当に整備士に診てもらうべきなのかがわかります。
コードを把握したうえで整備工場へ行けば、話がまったく変わります。提案された内容をきちんと理解でき、結局なんでもなかったと知るためだけに故障診断の料金を払うこともありません。自分で修理した場合は、コードを消去すれば警告灯はすぐに消えます。
中古車を買うときにも役立ちます。契約の前に差し込んで、記録されているエラーを確認しましょう。車好きの方なら、走行中の水温や燃費のチェックも楽しめます。ELM327チップはほぼすべての診断アプリに対応し、ABS樹脂の本体は-40〜85 °Cに耐え、コンパクトなので挿しっぱなしでも邪魔になりません。
エンジン警告灯が点いたら、1分で原因をチェック
エンジン警告灯が点灯すると、何が起きているのかを知るだけのために整備工場へ行き、費用を払うことになりがちです。ELM327チップを搭載したこのOBD2診断機 Bluetoothは、車の診断用コネクターに差し込むだけで、データをスマートフォンへ送信します。OBD2アプリを使えば、エラーコードの読み取り、修理後のコード消去、エンジンデータのリアルタイム表示ができます。2001年以降のガソリン車と2004年以降のディーゼル車に対応し、ケーブルも工具も必要ありません。

おすすめポイント
- エラーコードの読み取りと消去
どのコードが警告灯を点けたのかがすぐにわかり、トラブルが解決したらスマートフォンからそのコードを消去できます。 - エンジンデータをリアルタイム表示
エンジンをかけた状態で、冷却水温、燃費、各センサーの値、車両からの警告などがアプリにリアルタイムで表示されます。 - Bluetoothでワイヤレス接続
本体はOBD2ポートに差したまま、スマートフォンとワイヤレスで通信します。 - ELM327チップ V1.5搭載
ELM327は、多くのOBD2診断アプリが採用している標準的なチップです。 - 丈夫でコンパクト
本体は丈夫なABS樹脂製で、-40〜85 °C、9〜16 Vの環境で動作します。 - ガソリン車は2001年以降、ディーゼル車は2004年以降
ヨーロッパでOBD2ポートが標準装備されている車両です。

